英語の勉強とボランティア活動の期間は?

--- 今年の 2 月から 4 ヶ月間です。ボランティア先は、 Japan Society of San Diego & Tijuana (日米協会)という、日本とアメリカの交流を深めることを目的とした NPO 団体です。

 

日米協会では実際にどんな仕事をしましたか?

---大きく分けて二つあります。一つ目はオフィスワークで、スタッフの方のアシスタントをするのですが、実務内容は広告物の翻訳やレイアウト、イベント時の写真のアルバム作成やファイリングなど、とてもやりがいのあるものばかりでした。

二つ目はイベントのお手伝い。日米協会では毎月のようにイベントを開催していて、その準備やアテンド、受付など様々な体験ができました。

 

一番思い出に残っていることは?

--- 京都シンポジウムという、小規模なノーベル賞授賞式なようなイベントです。ここで受付をまかされ、とても緊張しました。多くのアメリカ人のお客様がつぎつぎと受付にやってきます。もちろん、英語で対応し、会場へ誘導したり、ときには質問にお答えすることもありました。

 

 

 

 

 

 

とても緊張したのですが、勉強してきた英語を使うことができて、とてもエキサイティングな経験になりました。

これから HIA の「英語&ボランティア」に参加しようと考えている方へのアドバイスをお願いします。

---英語を学んで、実際にここアメリカでボランティアとして働ける機会は、絶対に良い機会だと思います。

すばらしい体験ができるので、前向きに、自分の興味のあるフィールドで何かひとつでも得られるようにがんばってください。

また、ボランティア先によっては自分の思うとおりのことをさせてくれない、と思う人もいるかもしれません。でも、しっかりと自分の仕事をしているうちに少しずつ責任のある仕事を任せてくれるようになるものです。

自分の好きなフィールドの仕事なら、きっとがんばれるはずです。

 

 

 

 

 

          

 

岡田 亜希子さん

 

2005 年 2 月から 4 ヶ月間、サンディエゴのダウンタウンにある NPO 団体「日米協会」のオフィスに勤務しました。

京都シンポジウムでは受付を担当し、多くのアメリカ人のお客様を会場に誘導したり、質問を受け付けたり、 HIA で勉強した英語を発揮する機会が多かったそうです。